アメリカン・トラッド
ちょっと前から、アメリカン・トラッド(略して、アメトラ)がトレンドになっているようですね。
おそらく、トム・ブラウンの成功が呼び水になったのでしょうが、昔はアイヴィーと呼ばれたこの種のファッションが注目されるは久し振りだと思います。
私が、アメトラを最初に意識したのは、デキシー・ミッドナイト・ランナーズ3rdアルバムのジャケットで、メンバーがブルックス・ブラザーズのスーツを着てたのを見た時です。
アルバム・リリースの1985年当時は、アメトラ衰退期(DC全盛期)だったので、なぜ今こんな恰好をするのだろうと思った記憶があります。今リイシューされているジャケットに使われている写真は変わっていますが、やっぱりメンバーはアメトラのファッションです。
20年早かったということでしょうか。バンドもこのアルバムを最後に解散したようですし。
私も4年くらい前から、アメトラのスーツが着たくなって、ボストンテーラーでオーダーしています。
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コメント
今日思っていたのだけど、オレ的ドレスコードとして、ベルトと靴の色は必ず合わせる、というのがある。
これを間違えると気持ち悪い。家に帰って取り替えたいぐらい。
こういうのって、アメリカントラッドの洗礼を受けた(ぷぷ・・)世代だからこそだと思うのだけど、そうでもないのかな。
投稿: Vattieno | 2008年2月 6日 (水) 21時25分
>Vattienoさん
往年のメンクラ的な教えですね。
今、また一回りしてアメトラがキテるような気がします。
アメトラ全盛期は、本場アメリカではJFKが大統領だった頃の60年代前半で、日本では数年遅れてVANがブームになった60年代後半でした。
今回の予備選でオバマ候補って、よくJFKに擬させられるじゃないですか。マイノリティーという点で、アイルランド系でカソリックだったJFKと共通するから。
仮にオバマが勝つと、アメトラが大復活するかもしれない。
大統領コスチューム顧問は、トム・ブラウンになったりして。
それはないか。
投稿: Lounge Manager | 2008年2月 7日 (木) 10時16分