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Music

  • Tom Waits -

    Tom Waits: The Heart of Saturday Night
    ビートニクに影響された、ストリート派のシンガーソングライターだった頃の初期トム・ウェイツの2ndアルバム。 この頃は、聴きやすいロマンティックな曲が多いです。 キャリア中期以降のアヴァンギャルド路線もいいけど、個人的によく聴くのはこのアルバムです。 ありがちだけど、夜に酒飲みながら聴くのにも最適です。

  • Robert Wyatt -

    Robert Wyatt: Rock Bottom
    キャリアの中途で半隠遁して、コツコツと精巧な工芸品のような音楽を作っているタイプの人が作るロックを、個人的に仙人系ロックと呼んでます。 ブライアン・イーノ、デヴィッド・シルヴィアン、ブライアン・フェリーといったアーティスト達を、そうした「仙人系」と分類しています。 このアルバムはレジェンド・オブ・仙人のロバート・ワイアットの傑作。

  • Diane Birch -

    Diane Birch: Bible Belt
    70年代は、ローラ・ニーロやキャロル・キングの優れたアルバムが発表された、女性SSW黄金時代ですが、そうした雰囲気がダイレクトに伝わってくる2009年リリースのアルバムです。 ローラ・ニーロが好きなので、かなり気に入ってます。 歌い方とか少し似過ぎてるきらいはあるかもしれないけど、歌も演奏も充実したいい曲が並んでます。

  • クレア&リーズンズ   -

    クレア&リーズンズ : The Movie
    ヴァン・ダイク・パークスが参加していて、オーケストレーション・アレンジもそれっぽいです。 囁き声系ヴォーカル・アルバムとしても出色なので、リッキー・リー・ジョーンズとか好きな人にもおススメです。

  • Brett Dennen -

    Brett Dennen: Hope for the Hopeless
    西海岸のシンガー・ソングライター、ブレット・デネンのサード・アルバム。 内省的な雰囲気とポップなアレンジがマッチしてて、スゴイ良いです。 フェミ・クティが参加した、M-2"Make You Crazy "は名曲。

  • Ian Dury -

    Ian Dury: Do It Yourself
    黒人音楽を土台に発展したロックというジャンルの、パンク以降の到達点を示す一枚。 ロック・パンク・R&B・ソウル・ジャズ、すべてこのアルバムに詰まっています。 私が無人島へ持っていくレコードを選ぶならコレです。

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walk on the mild side

自己紹介文

現在、下北沢在住です。萩原朔太郎が『猫町』と呼んだ場所の近所で暮らしています。

メンズアンダーウェア・ブランド『Loungers』を運営しています。
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興味のあること

音楽:Steely Dan, Miles Davis, Marvin Gaye, Aretha Franklin, Dr.John,Television, Ian Dury  アート:Basquiat, Matisse  本:『ドロップアウトのえらいひと』, 『長いお別れ』, 『ハイ・フィデリティ』, 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』